エジプト香油

【エジプト香油について】

香油の起源は紀元前3000年~2000年ごろに古代エジプトの神官たちにより神殿で作られ、当時、神に関わる儀式や捧げもの、魔よけ、美容、健康維持、薬、浄化、媚薬などに使われていました。

今も多々残るエジプト王朝時代の神殿、そのどの神殿にも香油に関する壁画やレリーフがあります。

神殿ごとに香油が異なり、それぞれの香油の製法が壁画や口伝えでも継承されているので、エジプトでは古代と同じ香油を今でも作ることができます。

EICHI &Iでは、水蒸気蒸留法ではなく大理石の石臼で伝統的な製法で作られるものを仕入れています。

今でもアラブの王族や富豪が日常でつける香油

キリストの足にマグダラのマリアが塗ったのも香油

ハイブランドの香水の原料にもなっている香油

その生きた貴重な香油たちをぜひ皆様のエネルギーとブレンドしてください。

★香油の使い方

非常に高価なものですが、たった一滴で驚く程の香りの濃厚さと持続性です。

使う時は一、二滴で十分です。

・紙につけてお財布や名刺入れに入れて、幸せな気持ちでお金を払いましょう。

・枕につけて寝るときに香らせる(しみになったり香りが取れにくいので目立たぬ場所へ)

・読んでいる本やしおりにつけてリラックスして読書を。

・読書と同じく自分のノートへ。気持ちがほどけてペンが進みます。

・アロマオイルと同じように温めて部屋中に。

他にもきっと自分なりの使い方が見つかるはずです。

日本へは雑貨輸入ですので肌につけることはできませんがエジプトでは直接肌に塗って使われています。

EICHI&Iメンバーは自己責任で香水のように一滴、体に纏います。